Page 5 of 6  « First  ... « 2  3  4  5  6 »

妊婦健診:19週目

7 月 5th, 2009

先日病院でエコー検査を行ってもらった所、19週目で身長は分からないのですが、足裏のサイズは3.2cm位、重さは300g位との事でした。

↓ちょうどこれくらい。

全国一律無料化:妊婦健診の地域格差が「朝ズバ!」でネタになっていましたね Part.2

7 月 4th, 2009

先週の都議選の応援演説「(生活対策ということで、)間違いなく妊婦健診14回無料にします!!」

・・・という事で、前回に続き「朝ズバ!」で取り上げられていた妊婦健診の「全国一律無料化」について調べてみます。

ツꀀ

「朝ズバ!」の中ででは、政府官邸と自民党のホームページで、妊婦健診14回無料化「すでに実施中」と大々的に宣伝しているにも関わらず実態が伴っていないという点が指摘されていました。

「景気対策3段ロケット」

http://www.kantei.go.jp/jp/keizai/keizaitaisaku090327.pdf

ツꀀ

「経済危機対策―さらに景気対策!大胆に、速やかに」

http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/pdf/2009_keiki03.pdf

ツꀀ

これらを初めて見た場合は、確かに14回まで無料で妊婦健診を受ける事ができるかと勘違いしてしまいそうですし、妊婦健診を利用しない大多数の人々は信じているでしょう。

今回は、自治体間での格差が問題として取り上げられていますが、他の注意点としては妊娠が確定していない最初から数回の健診は対象外である事や、一回の健診の上限額が決めらており選択した病院によっては無料には程遠い事、里帰り出産等で住んでいる地域と異なる病院にかかる場合は助成が受けられないか手続きが異なる場合がある等が思い当たります。

無料化という言葉には期待せず、補助程度に考えておきましょう。

ツꀀ

なぜ地域格差が出てきたのかは、次の仕組みが分かりやすいかと感じています。

14回のうち、9回分1580億円が拡充される部分なのですが2年間の時限措置・・・

さらに「地方交付税」の使途は自由であり財政難の自治体が多い事を考えると、自治体毎の優先順位に従い公費が使われ、妊婦健診が後回しにされるのは、自然な流れと考えられます。

↓の橋下知事の発言の通り、地方交付税以外の方法で財源を割り当てた方が、地域格差が少なかったでしょうね・・・

ツꀀ

■妊婦健診に関する発言

橋下知事(今年4月)

「「地方交付税」なんていうブラックボックスな方法で地方に対して「やれやれ」と言っても、それは無理ですわ」

「まずは国からきちんと財源「交付税」なんて訳の分からないブラックボックスで地方をコントロールするのではなく、ちゃんと財源を与えてくれれば、それは地方もちゃんとやりますよ」

ツꀀ

外添厚労相(今年5月 参院・予算委)

「地方の財政はみんな苦しいですよ、でも大阪つまり自分の住んでいる地域の子供たちを健やかに育てるというのは、その地方の責任じゃありませんか」

「どこも地方財政苦しいんですよ。そこで14回やる。しかもプラスしてやる所があって方一方では14回どころか5回だって今まだやらないというのは、こういう不均衡があってはいけないし、それをもって地方自治というのならば、やはり首長さんたちにしっかりしてもらわないと」

「何もかも国に何かあったら頼ればいいというのでは地方自治は育たないと思う」

ツꀀ

麻生首相(先週 都議選の応援演説)

「(生活対策ということで、)間違いなく妊婦健診14回無料にします!!」

ツꀀ

ん~ バラバラですね・・・

ツꀀ

ツꀀ

次回は、台東区の状況を調べて見たいと思います。

ツꀀ

つづく

妊婦健診の地域格差が「朝ズバ!」でネタになっていましたね Part.1

7 月 3rd, 2009

昨日(7/2)の「朝ズバ!」の「ほっとけない!」コーナーで妊婦健診がネタになっていました。

(「朝ズバ!」は、みのもんた が司会をしている朝のニュース番組。)

ツꀀ

実際に妊婦健診を利用させて貰っている身としては、この地域格差はかなり気になる所です。

「妊婦健康診査受診票とやらもあるようです | 上野・台東区の出産・子育て生活事情・・・」

http://taitouku-kids.drmg.net/archives/taitouku_boshitetyo_ninpukenkoushinsa.html

ツꀀ

今回はなにが「ほっとけない!」のかというと、政府が"妊婦健診の14回無料化"を宣言したにも関わらず自治体間で格差が生じている点との事。

回数で比較すると5回~20回(無制限)、金額にすると、12,500円~15万円(無制限)もの差があるそうです。

それらのデータは、次の様に紹介されていました。

ツꀀ

■2009年4月時点での妊婦健診の地域格差状況(参考:朝ズバ!)

妊婦健診の回数の地域格差

市区町村

回数

茨城県大子町

無制限

青森県西目屋村

20回

大阪府大阪市

14回

大阪府泉佐野市

10回

大阪府守口市

5回

※全国平均回数は、5.5回(2008年4月)→13.96回(2009年4月)に増加。

ツꀀ

妊婦健診の助成額の地域格差

市区町村

助成額

茨城県大子町

無制限

北海道初山別村

15万

大阪府守口市

1万2500円

※厚労省の試算によると、14回の健診にかかる費用は、妊婦1人あたり約11万3000円

ツꀀ

都道府県別の妊婦健診の公費負担額(4/1 時点の平均)

順位

都道府県

公費負担額

1

山口県

11万1,127円

2

徳島県

10万8,130円

3

青森県

10万286円

4

宮城県

9万9,986円

5

島根県

9万9,9906円

6

新潟県

9万8056円※

7

長崎県

9万8,000円

8

茨城県

9万5,397円

9

沖縄県

9万4,710円

10

鹿児島県

9万4,300円

11

滋賀県

9万4,125円

12

高知県

9万4000円

13

岡山県

9万3940円

14

熊本県

9万3,600円

15

福井県

9万3,200円

16

佐賀県

9万2.500円

17

和歌山県

9万1,757円

18

愛知県

9万1,216円

19

石川県

9万270円

20

静岡県

8万9,892円

21

福岡県

8万9,833円

22

千葉県

8万9,545円

23

長野県

8万8,095円※

24

秋田県

8万8,000円

25

北海道

8万7,712円

26

広島県

8万7,593円

27

京都府

8万6,840円

28

群馬県

8万5,640円

29

富山県

8万5,360円

30

鳥取県

8万4,780円

31

山梨県

8万4,214円

32

三重県

8万1,916円

33

宮崎県

8万808円

34

奈良県

8万141円

35

東京都

7万9,740円

36

福島県

7万8,793円

37

岐阜県

7万8,707円

38

埼玉県

7万7,725円

39

兵庫県

7万6,932円

40

山形県

7万5,000円

41

岩手県

7万3,996円

42

栃木県

7万3,000円

43

大分県

7万2,440円※

44

香川県

7万500円

45

神奈川県

6万1,295円

46

愛媛県

6万635円

47

大阪府

3万9,813円

※負担額を明示していない市町村を除いて計算。

ツꀀ

こうやって比較してみると、ある程度の格差はあるものの、大阪が極端に低いのが目立ちますね。

私が実際に利用している、台東区の妊婦健診の状況は・・・以前から力を入れていると感じていたので悪くないと考えていたのですが、そうでも無いようです・・・ちょっと長くなりそうなので次回にします。

ツꀀ

つづく

台東区の産婦人科選び

5 月 10th, 2009

産婦人科の探し方・選び方は、かなり調べました。

ぃゃ・・・うちの妻が一人で調べ大変だったと、その経緯を詳しく聞かせて頂きました m(_ _;)m

今回は、その話を書きだしたいと思います。

うちの産婦人科選択の条件

産婦人科を選ぶ上で、うちの状況から考えた条件は次の通り。

  • 時間予約できる事。
  • 出産まで行える事。(診察だけじゃないという意味)
  • タクシーで気軽に通える事。

妻は働いているので時間の予定が立たないと通えません。そういう点で待ち時間が長く予定が立ちにくい総合病院系よりも個人病院系の優先度を高く考えました。

また出産まで一つの病院で行えるという点を重視し、診察のみを行う病院は除外しました。
診察のみの病院も出産する病院を案内して貰えるようですので、心配ないとは思うのですが念のため。

後、うちは車が無いので(駐車場代が高いのですよ・・しかもペーパードライバー)タクシーを気軽に使える距離である事が重要となります。

産婦人科の探し方

次のサイトを参考に産婦人科を探したそうです。

「都内の産める産院検索サイト「東京出産.net」|Home」
http://tokyo-shussan.net/index.html

「産婦人科探し-日本最大級女性口コミサイトで産婦人科選び-ウィメンズパーク」
http://women.benesse.ne.jp/kensaku/obstetrics_and_gynecology/t11.html

うちの場合の産婦人科探しの流れ

  1. 上記のサイトで地区毎に条件を満たす産婦人科を探す。
  2. 産婦人科自身が公開しているサイトを参照し、特長をつかむ。
  3. 口コミ数が多い事と・評判が悪くない事を確認。

今回、調べた流れを追いかけると、「都内の産める産院検索サイト「東京出産.net」|Home」の「地域・場所でさがす」より台東区を選択。

「[東京出産.net]台東区」
http://tokyo-shussan.net/data/l_taito.html

台東区は2ヶ所しかないのですねぇ。一つは去年からお産中止となっており、もう一か所は総合病院で条件に合わないため他を探す事に。
(「ウィメンズパーク」には結構な数の産婦人科が出ているようですが、産婦人科のホームページをみると診療のみだったり不妊治療専門だったりと、出産をサポートしている病院は少ないようです。)

近場の区の情報を同様に一通り読み、荒川区の加藤産婦人科医院に決め通院しています。

時間予約ができ出産までサポート可能かつ距離が近く、さらに無痛分娩をサポートしておりウィメンズパーク上の口コミ数が千以上と多く評判も悪くないといった点が、決め手となったようです。

「[東京出産.net]荒川区」
http://tokyo-shussan.net/data/l_arakawa.html

「東京都荒川区|産婦人科探し-日本最大級女性口コミサイトで産婦人科選び-ウィメンズパーク」
http://women.benesse.ne.jp/kensaku/obstetrics_and_gynecology/tokyo/arakawaku/s21.html

産婦人科選びは、個々に条件が異なると思いますが、次の点なんかも気にかけるとよいかと思います。

  • 24時間医者がいるか?
    シフト制等で、当直の医者が配置されているか?
  • どこまで対応可能か?
    帝王切開は対応できるが、その他のリスクが伴う出産の場合の搬送される場合がある等。
    その場合、提携している大手病院が何処か?この点は総合病院の方が安心かも。
  • 備えている機器は?立会可能か?母子同室?面会方法?食事は?費用は? etc..
    ↓こちらのサイトが参考になります。
    「いいお産をするための産婦人科選び」
    http://happy-ikuji.lolipop.jp/tetuduki-sanfujinka.html

と、この様な流れで産婦人科探しを行いましたとさ。

おかげさまで、うちの胎児は8cm位までに育っているようです。
↓これ位かな?

その他、母子手帳と一緒に貰ったもの・・・

5 月 8th, 2009

ウサギのキャラクターといえば、うちに居るのはLOVEです・・・

・・・母子手帳等は、↓この袋に入れて貰ってきたようです。

中身を広げるとこんな感じ。

前回、紹介しなかった小物を紹介します。

マタニティーキーホルダー

このキーホルダーを見かけたら、ちょっと気にかけて貰えると助かります。(うちの妻も付けていますので・・)

たいとうすくすく手形

↑表面 ↓裏面

この「たいとうすくすく手形」を提示する事で台東区内の協賛店舗で子育て応援サービスを受けられるようです。

↓詳しくは台東区のホームページでこちら。

「台東区ホームページ たいとうすくすく手形」
http://www.city.taito.tokyo.jp/index/064567/067932.html

「台東区ホームページ 「たいとうすくすく手形」協賛店舗一覧(業種別)」
http://www.city.taito.tokyo.jp/index/064575/062756.html

「台東区ホームページ 「たいとうすくすく手形」協賛店舗一覧(町名別)」
http://www.city.taito.tokyo.jp/index/064575/062758.html

その他、台東区のイラストマップや各種ガイド・ハンドブック等、これから参考になりそうな資料が多く入っており、これから役立ちそうです。

 Page 5 of 6  « First  ... « 2  3  4  5  6 »